マイホームを建てるなら設計事務所選びが大切|住まい探しの基本

つみき

セカンドライフを考える

部屋

物件決めから引き渡しまで

伊豆でセカンドライフを考える時に、ネットなどで不動産物件を探します。気になる物件を見つけたら不動産屋に連絡をして、物件を見学させてもらってください。物件に希望がある場合にはあらかじめまとめておけば、それ以外の物件も紹介してもらえます。伊豆の別荘地は昭和40年頃に大規模造成されて、現在では中古物件が多数登場しています。歴史のある別荘地は、その後の伊豆の発展の中心になってきたため、リゾート施設や店舗が近くにでき、生活の便が良い特徴があり、高齢者向けの物件が次々と登場しています。不動産購入は大変高価なものになるので、ひとつの物件に拘らずに希望を伝えておいて、比較検討するようにしてください。不動産を購入する時は仲介手数料などの費用が発生するので、準備する資金は物件金額プラス10%程度を考えておくようにします。中古物件を購入した場合のリフォームの相談やローンを考えているときにも不動産屋は相談に乗ってくれます。その後の購入の流れは、一般の住宅と同様です。不動産業者は物件調査や売り主との調整をして、契約に至ります。造成された別荘地や中古物件であれば問題ありませんが、同一の土地でも標高差があることが多い伊豆では水道工事に多額な費用がかかったり、場合によっては新規に水道を引くことができないことがあります。その他、これまで住んでいた土地とは異なる事項が出てくることがありますので、契約から引き渡しまでの一連の流れについては文面で不動産屋に説明してもらうことをおすすめします。